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【自作ゲーム紹介】もしもアレックスがおっくせんまん



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【概要】
2007年作 07夏の陣提出作品
俺がそもそもVIPRPGを知ったのは06年紅白のときで、それまでの俺は相変わらずツクールでアクションゲームtkって某所に投稿していた。
祭りにおいて作品が100近くも挙がる盛況っぷりに憧れを抱いて、自分もいつか参加してみたいと思ったものである。
それからVIPRPG作品をいくつもPIAIし、だいたいキャラや世界観をつかめてきた頃に開催告知が出たのが07夏の陣。
よし、俺もついにVIPRPGに参入だ、と意気揚々に作り始めたのが祭り初参加作品にしてVIPツクスレ初投下作品の今作である。

ゲーム内容は画面を見ても分かる通りもしもでロックマンのパロディ。ロックマンにしてもチャージもスライディングもない最も単純なロックマン1,2仕様。
・・・のはずなのだが肝心の雑魚敵がいない。つまりボスとタイマンするだけ。
これはツクールで沢山の雑魚敵を作る技術もモチベもなかった上、ピクチャー操作ではスクロールが難しかったからである。
今から見なおしてみるとニコニコネタを前面に推してたり、テキストが若干寒かったり、もしものノリがイマイチよく分かっていなかったりと歯がゆい。
それでも左右慣性移動とジャンプの操作性はよくできていたので、その部分は後に作るksg郡に流用され脈々と生き続けることになった。

【コンセプト】
・作成スピードをある程度意識して作った
ゲームを作るとき、やたら凝って作って時間をかけたものより突貫で作ったものの方がウケがいいことがある。
これはゲーム作成ペースの問題で、さっさと作ってしまった方が当初のコンセプトを忘れなかったり、全体を概観しやすいことから来ているのではないかと思った。
つまりあえて良い意味で"手抜き"にすることで作りたいものだけを確実に作ろうとしたということ。
クローンゲームを作ろうとすると、細かい部分の再現でやたら時間をくったりすることがあるので、細かい部分はあえてこだわっていない。
具体的には体力表示の逆転だとか、ティウンティウンのエフェクトだとか。
そのため今作はサクサク作ることができ、一ヶ月ちょいくらいで完成させることができた。


【やりたかったこと】
・ロックマンのBGMが好きなのでそれが使いたかった
特にワイリーステージ1であの曲を使うのは絶対やりたかった。
このステージだけ敵も含めて気合の入れようが違う。
・自分の一番やりやすいタイプのアクションを作る
具体的には自分対敵一対一のピクチャーアクション。敵を複数登場させなくてもいいしピクチャー同士で判定作るのも楽
・ロックマンをもしもで再現
メニュー画面とかゴメス博士登場シーン、敵登場時のアクション、ボスラッシュとかやれて満足
・隠し要素
本編より隠し要素作る方が楽しいのはよくあること

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